untitled #209

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FUJIFILM X-E1 + Voigtlander Ultra Wide-Heriar 12mm F5.6 Aspherical
2012.11 / LaLaport Toyosu, Toyosu

写真との距離が近くなりLeica M9の稼働率が上がってくると、RICOH GXR+A12 28mm・GXR+A12 Mount・Nikon 1 V1の3台のサブカメラたちの稼働率が大きく下がってくる。3台のカメラはどれも期待以上の写りをしてくれる機材としてたいへん満足していましたが、今の俺に3台のサブは明らかに不要。今回それら3台を処分して発売されたばかりのFUJIFILM X-E1へとサブカメラを集約してみました。

11月上旬に発売だった1 Nikkor 18.5mm F1.8をV1の10mmに続く2本目のレンズとして予約していましたが、予約していた米国では(日本では24,000円ほどしますが、米国では日本への送料入れても17,000円ほどで買えます)12月中旬以降に発売が延期し、そのお金に3台のサブカメラとレンズを足せばX-E1とマウントアダプターが買えてお釣りがくる、というのは購入動機として大きかったです。

新たに投入するX-E1に期待するのはカラーでのフィルムシミュレーションモードやISO6400が常用可能という高感度特性。X-E1にはそうそう買い換えられないM9とは違う使い方ができるんじゃないかと思っています。そういえばM9やGXR Mountもそうですが、X-E1もローパスレスですね。