Gallery :: Nikon Z7 + Nikon Z Mount Lens




Ibaraki #29

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Kasumigaura

Chiba #222

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Sakura no Yama Park, Narita

7月13日、成田空港至近のさくらの山公園から。国際線の大幅な減便によってB滑走路が閉鎖されていましたが、それでも運用中のA滑走路を離着陸する飛行機は10〜15分に1機という有様でした。7月22日からはB滑走路の運用も再開されたようですが、国際線の運行は少なく、未だ国内線が中心のようですね。

ちなみに、Nikon NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VRは私史上最も早く手放したレンズとなりました。手元にあったのは1ヶ月半。レンズの名誉のためにいえば、性能に不満があったのではなく、他に欲しいものができて、「必ずしも必要でないレンズなら、(高く売れるうちに)手放そう」...という結果になった、ということです。性能に関していえば「高倍率ズームでここまで写るのか!」と驚くものがありました。Zマウントのレンズは単焦点・ズームレンズ問わずどれも光学性能が凄いですね。このレンズもボケ味以外に不満もなく、フレームの自由度の高さゆえ絞り込んで使う風景では活躍してくれそうな1本でしたが、画角の自由度が高すぎて、便利なものを手にすると堕落するタイプの私には少々合わなかったかもしれません。


Tokyo #816

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Roppongi Hills

Tokyo #815

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Roppongi Hills

Tokyo #814

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Roppongi Hills

単焦点レンズ至上主義者ではありますが、ニコンZマウント用に高倍率ズームレンズを投入してみました。時々持ち出してスイートスポットを探りながら楽しんでますが、Zマウントのズームレンズはどれも光学性能が高いですね。画面の大半を被写界深度外に置くような写真には(単焦点レンズと比べれば)向いていないかもしれません。しかしそういう写真でなければ、つまり絞った写真なら、このレンズで十分な気さえしてきます。


Tokyo #800

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Shinjuku

ピントのキレはなかなか。立体感もある。ボケは少しザワっとした崩れ方をして単焦点レンズには譲るものの、高倍率ズームと思えば十分なレベル。実用的なサイズにまとめられていて、画角の自由度の高さもあって使い勝手はよいですね。F値の暗さからすると、少々高めの価格設定にも感じますが、これは格安のキットズーンレンズのような残念なレンズでは全くなく、型番の末尾に「S」はつかないものの、写りはかなりのハイレベル、そして造りもかなりよいのです。


Tokyo #799

Nikon Z7 + NIKKOR Z 24-200mm F4-6.3 VR
2020.07 / Shinjuku Station

旅に重宝しそうなレンズを入手してみました。ワイド端24mm、テレ端は200mm、これに明るい単焦点レンズを1本持っていれば、自分が撮るほとんどの写真が撮れてしまいそうな気がします。ニコンは小口径のFマウントで色々苦労をしてきたのか、Zマウントでは設計の自由度をフルに活かして開発しているようで、リリースされたレンズはどれも自信作のように見えます。プラスチックマウントで格安なZ50用のキットズームですら写りは期待以上のものでした。ということで、こちらの高倍率ズームにも期待を寄せて購入してみた次第。Z 50mm F1.8やZ 35mm F1.8よりもひとまわり太く、長いサイズ感ではありますが、この大きさで8倍ズーム、しかも性能が出るのならば文句はありません。これから使い込んでみたいと思います。


Okinawa #124

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Sakaemachi Marke, Naha

Okinawa #123

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Sakaemachi Marke, Naha

栄町市場。昼間の市場としての機能は失いつつありますが、若い人たちがいくつも飲み屋さんを始めて、夜は周辺の社郊外も含めて賑やかな場所へと変わってきました。何故か不思議と居心地の良さがあり、最近はここへ行って飲むためだけに那覇へ行く...なんてことも増えてきました。青い海も見ずに帰ってくるなんてこともある変な沖縄旅行です。


Okinawa #122

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Shoko - Ojima Island, Nanjo

Okinawa #121

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Ojima Island, Nanjo

南城の車で渡れる離島、奥武島(おうじま)の天ぷら屋さん。沖縄の天ぷらは「さかな」とか「やさい」とか全然具体的じゃないですよね(アバウトなのは天ぷらに限らず)。その中身がお店によって違うのもまた楽しみ。


Okinawa #120

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Peace Memorial Park

Okinawa #119

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Peace Memorial Park

沖縄戦から75年、6月23日は慰霊の日です。


Okinawa #118

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Peace Memorial Park

Okinawa #117

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Azama Port, Nanjo

Okinawa #116

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Kudakajima Ferry, Nanjo

Okinawa #115

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Kudakajima Island, Nanjo

Okinawa #114

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Kudakajima Island, Nanjo

Okinawa #113

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Kudakajima Island, Nanjo

Okinawa #112

Nikon Z7 + NIKKOR Z 35mm F1.8 S
2019.01 / Kudakajima Island, Nanjo