Gallery :: MS Optical R&D Perar 21mm F4.5




Taiwan 2016 #23

Leica M Monochrom + MS-OPTICAL R&D PERAL 21mm F4.5
2016.11 / National Chiang Kai-shek Memorial Hall, Taipei

雨上がりの中正記念堂。ピントは無限遠!宮崎さんのとこのPERAR 21mm F4.5。トリプレット構成で実現した超広角レンズ。周辺はまあこんなもんですよね、ってな感じではありますが、中心部はなかなかの写り。何よりもボディキャップのように薄く軽いところは旅に持ち出す「もう1本」として実に良い働きをしてくれます。Typ246ならファインダーなくてもライブビューできるしね。21mmで一番出番の多い、買って良かったレンズです。


Macau 2015 #24

Leica M Monochrom + MS-OPTICAL R&D PERAL 21mm F4.5
2015.05 / Macau

Macau 2015 #4

Leica M Monochrom + MS-OPTICAL R&D PERAL 21mm F4.5
2015.05 / Macau

Hong Kong 2015 #7

Leica M Monochrom + MS-OPTICAL R&D PERAL 21mm F4.5
2015.09 / Wan Chai, Hong Kong

旅の機材はいつも最小限。28-35-50mmの焦点距離でほとんどの写真を撮るようになると、21mmレンズを旅に持ち出す機会が激減する。けれど、このPERAR 21mm F4.5はボディキャップとほとんど変わらない極薄の鏡胴で、重量も軽く、旅のレンズ選択のプラスαとして出番を作りやすい。ライブビューが使えるTyp246と組み合わせれば、ファインダーもなくていい。宮崎さんが挑戦したトリプレット構成の超広角レンズ、想像以上によく写る満足の1本です。


untitled #415

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Leica M Monochrom + MS-OPTICAL R&D PERAL 21mm F4.5
2015.07 / Sasebo

早起きして佐世保の倉庫街、なかなかいい雰囲気でした。
PERAR21/4.5は、開放付近では周辺が多少甘くなるものの、トリプレット構成の超広角と思えばたいへん素晴らしいレンズ。宮崎さんのところでピントの再調整もしてもらったので、安心して使えます。この小ささと軽さは、旅にもう1本(21mmを)持っていきたいという時に重宝しますね。


forest #14

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Canon EOS M + Mount Adapter + MS-OPTICAL R&D PERAL 21mm F4.5
2015.06 / Akigase Park, Saitama