Gallery :: Yamanashi




Yamanashi #43

Leica M10 + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2018.08 / Suntory Hakushu Distillery, Hokuto

Yamanashi #42

Leica M10 + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2018.08 / Suntory Hakushu Distillery, Hokuto

歴史ある山﨑や余市の蒸溜所に比べれば近代的な白州蒸溜所(宮城峡もこんな感じですね)。貯蔵庫も近代的で超立体的に。とはいえ、ズラリとならんだ樽を眺め、寝かせないと価値も味も高まらず、しかも寝かすと量が減り、作っても売れるのは早くても10年以上後...なんてことを考えていると、ウイスキー作りのお金と時間のかかり具合に気が遠くなるのでした。

で、今ではなく先の世代のことを考えて...というところで沖縄本島・備瀬のフクギ並木のことを思い出した次第。あっちは300年。


Yamanashi #41

Leica M10 + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2018.08 / Suntory Hakushu Distillery, Hokuto

大雑把に言えば、麦芽と水を混ぜた麦汁を発酵させるとビール、それを蒸留すると焼酎、もう一度蒸留させるとウイスキー。なんだかおもしろい。写真はその麦汁を発酵させてる大きな樽。背後には数日前に新しくしたばかりの樽もありました。


Yamanashi #40

Leica M10 + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2018.08 / Suntory Hakushu Distillery, Hokuto

8月に山梨の白州蒸溜所へ。感動度は山﨑蒸溜所だけど、ここの森の中にある感じもいいですね。見学コースの最後に飲んだ白州のハイボールはとてもうまかった(白州は山﨑と違って割って飲むのがいいと思う)。売店には白州を含め相変わらず国産ウイスキーの在庫はなく、買えたのは山﨑12年のミニボトルのみ(それも抱き合わせ、なぜだ?)。


Yamanashi #39

Leica M Monochrom + FUJIFILM X-T1 + XF56mm F1.2 R
2016.04 / Yamanakako Village

Yamanashi #38

RICOH GR (GR 18.3mm F2.8)
2015.09 / Shichimenzan, Minobu

Posted by Kazuya Nakazawa at 2015.11.27 Fri


Yamanashi #37

RICOH GR (GR 18.3mm F2.8)
2015.09 / Shichimenzan, Hayakawa

Posted by Kazuya Nakazawa at 2015.11.27 Fri


Yamanashi #36

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical VM
2015.09 / Akasawajuku, Hayakawa

Yamanashi #35

RICOH GR (GR 18.3mm F2.8)
2015.09 / Akasawajuku, Hayakawa

Posted by Kazuya Nakazawa at 2015.11.26 Thu


Yamanashi #34

RICOH GR (GR 18.3mm F2.8)
2014.11 / Narada, Hayakawa

Posted by Kazuya Nakazawa at 2015.11.26 Thu


Yamanashi #33

SONY α7 + Sonnar FE 55mm F1.8
2014.11 / Akasawajuku, Hayakawa

Yamanashi #32

SONY α7 + Sonnar FE 55mm F1.8
2014.11 / Akasawajuku, Hayakawa

Yamanashi #31

RICOH GR (GR 18.3mm F2.8)
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

今回、春と秋に一度ずつ見られるという、富士山頂から昇るご来光(通称:ダイヤモンド富士)を拝みに、山梨県の早川町にある七面山へ行ってきました。七面山は日蓮宗の総本山である身延山久遠寺とともに法華経信仰の聖地といわれる特別な場所。登山口から"信仰の山"というなにか特別な空気が伝わってきます。いわゆる登山客よりも白装束を着た信者の方がはるかに多く、山の中にいると遠くから「南無妙法蓮華経」が耳に届くせいかもしれません。

登山口の羽衣から山頂に近い敬慎院までの道のりはわずか3km。しかしその道のりは登山経験のない自分にとっては想像以上に厳しいものでした。展望もほとんどなく、下りはおろか平らなところさえほぼない、急な山道を5時間かけて約1200mの高低差を上り続けるという、登山というよりも修行に近いものでした(笑)。天候によりご来光を拝めなかったこともあるのでしょうが、下山するとまた登ってみたくなる。人生やってみないとわからないことがあるものだなあと改めて感じた体験でした。


Yamanashi #30

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

Yamanashi #29

RICOH GR (GR 18.3mm F2.8)
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

Posted by Kazuya Nakazawa at 2015.09.28 Mon


Yamanashi #28

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

Yamanashi #27

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

七面山は雲の中。富士山のある東に向かって祈り続けます。


Yamanashi #26

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

Yamanashi #25

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

白装束を着た信者の方々。富士山のある真東に向かってお題目を唱えています。


Yamanashi #24

Leica M Monochrom + Voigtlander Ultron 35mm F1.7 Aspherical
2015.09 / Mt. Shichimenzan, Minobu

16時頃敬慎院に着き、17時には夕食、18時半から始まる全員参加の夜の勤行は20時過ぎに終わり、21時には消灯。翌朝は日の出に合わせて4時に起床。朝の勤行はパスして、5時を過ぎてから富士山の展望がある随身門へと上ります。