Gallery :: Korea 2019




Korea 2019 #23

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Korea 2019 #22

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Korea 2019 #21

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Korea 2019 #20

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.09.21 Tue


Korea 2019 #19

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Korea 2019 #18

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Korea 2019 #17

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.09.17 Fri


Korea 2019 #16

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.09.17 Fri


Korea 2019 #15

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.09.17 Fri


Korea 2019 #14

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.09.17 Fri


Korea 2019 #13

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08 / Seoul

これももう2年前ですか。「板門店ツアー」へ参加する目的だけで韓国へ行った時のもの。2泊3日の中日にツアー、その前後は食べ歩きの合間に写真を撮っていました(参鶏湯石焼きビビンバ)。5年振りに行ったソウルは日韓関係が極度に冷え込んだタイミングで、日本へ訪れる韓国人観光客は皆無の状況でしたが(対馬を訪ねたときがそうでした)、明洞は日本人の若者達で溢れていました。彼らに政治問題は関係ない(笑)。行ってみないとわからないことって結構あります。

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.09.17 Fri


Korea 2019 #12

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Dora Observatory

板門店見学ツアー最後のカットは、ツアーで最後に立ち寄った北朝鮮側が見渡せる都羅展望台(近くに新しく建てられた展望台)から。上の写真は画像のクリックで42MPの原寸画像が見られますが、画面右隅に見えるのは建設時世界一高い160mの国旗掲揚塔である「機井洞」。手前にS字上に見えるのが軍事境界線。画面ほぼ中央に見える高層ビルは、開城工業団地内に建つビルで、2020年6月16日に爆破された南北連絡事務所の隣で爆風の巻き添えを食らったビルだと思われます(爆破の動画:産経フォト)。

Posted by Kazuya Nakazawa at 2020.07.13 Mon


Korea 2019 #11

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Munsan-eup

都羅山駅のホーム。入場券を購入して立ち入ることができます。線路が続く先は北朝鮮。駅には見学ツアー客向けの土産店がひとつあるだけで、見学者以外ほぼ無人となっていました。 (Click to enlarge)

板門店の見学の後、一旦民間人出入統制区域外へ出て、臨津閣にて昼食(プルコギ鍋でした)。ここは韓国人が特別な許可なく最も北朝鮮へ近づける場所だそう。橋の架かる川は、私より上の世代の人なら知っているであろう、あの「イムジン河」。その川にかかる橋は「自由の橋」と呼ばれていて、かつて京義線として上下線がそれぞれ架橋されていましたが、朝鮮戦争時の爆撃により、現在は下流にある下り線だったものを復旧されたそうです(右側に残っている橋桁がかつて上り線だったもの)。自由の橋の向こうには、北朝鮮へ通じる線路が敷かれており、韓国側最後の駅である都羅山駅があります。駅周辺は開発されているものの、鉄道は2019年10月2日から無期限で運休されているようで、私同様板門店見学ツアー等に参加している人が見学しているのみ。日本で言えば新幹線が停まるような大きなターミナル駅と変わらない規模の駅舎があるため、閑散としていました。

都羅山駅から先、北朝鮮への軍事境界線を越えると、線路は開城工業団地(ケソン工業団地)へ繫がっています。韓国資本で北朝鮮内に作られた工業団地です。北朝鮮による弾道ミサイル発射実験により、2016年2月10日に韓国政府による操業停止と韓国人の引き揚げの措置が行われ、以降4年に渡り操業が停まったままとのこと。臨津閣にて昼食の後、周辺にある銃撃を受けた機関車等を見学し、再びバスで民間人出入統制区域へ入り、都羅山駅を見学し、その後は北朝鮮が軍事境界線の地下に秘密裏に掘り、韓国側に発見された5本のトンネルのうち「第3トンネル」と呼ばれるもの等を見学しました。

Posted by Kazuya Nakazawa at 2020.07.13 Mon


Korea 2019 #10

SONY RX0 II (ZEISS T* Tessar 7.9mm F4) / 2019.08.30 / Panmunjeom

JSAの韓国側にある「徒歩の橋」、2018年にあの南北首脳会談が行われた場所です。2019年5月から見学可能になったそうです。

Posted by Kazuya Nakazawa at 2020.07.12 Sun


Korea 2019 #9

SONY RX0 II (ZEISS T* Tessar 7.9mm F4) / 2019.08.30 / Panmunjeom

Posted by Kazuya Nakazawa at 2020.07.12 Sun


Korea 2019 #8

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Panmunjeom

軍事停戦委員会本会議場を出て次の見学場所へ移動します。ここの見学には、途中で乗り換えた国連軍のバス2台分の見学者が2つの組に別れて順番に行います。写真右から2人目がツアーで案内してくれた韓国人のおばちゃん。向こうの板門閣のバルコニーにいる人たちは、北朝鮮側からの見学者。主に中国とロシアからの見学者が多いそうです。


Korea 2019 #7

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Panmunjeom

奥の扉の向こうは北朝鮮。その扉の前に立つ兵士より向こうに行った場合(もちろん全力で阻止されるのでしょうが)は北朝鮮へ亡命したことになるとのこと。本会議場へ入った扉と同様にあの扉にも鍵がかかっていないと思われます。


Korea 2019 #6

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Panmunjeom

軍事停戦委員会本会議場の中へ。
写真は会議場の大テーブル。テーブルにつけられたマイクの配線が軍事境界線上に敷かれています。左が韓国、右が北朝鮮。


Korea 2019 #5

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Panmunjeom
見学時に胸に着けるもの。我々見学者は国連軍のゲストという立場です。このために襟のあるワイシャツと長いズボンを持参して渡韓しました。 (Click to enlarge)

目の前の青い建物は軍事停戦委員会本会議場。軍事境界線をまたいで建てられています。建物と建物の間にある砂利(韓国側)と砂地(北朝鮮側)の境目が軍事境界線。私が訪れた日からちょうど2ヶ月前の2019年6月30日にトランプ大統領と金正恩総書記が板門店で会談した際に跨いだところです(BBC NEWS)。

軍事停戦委員会本会議場の向こうに見えるのは北朝鮮側にある板門閣。ちょうど朝鮮人民軍の警備兵が建物から出てきました。このあと、軍事停戦委員会本会議場の青い建物の中を見学するのですが、この建物には特に鍵がかかっていないようでした。中を見学するのは、韓国側からだけでなく、北朝鮮側からもあるそうで、いずれの場合も先に入った側が占有する決まりになっているとのこと。我々見学者は、この建物の中でだけ軍事境界線を越えることができます。なお、この地を警備する兵士においては、原則として「境界線を越えた者、相手兵士と会話を交わした者は死刑に処せられる」と定められているそうです。


Korea 2019 #4

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2019.08.30 / Panmunjeom

板門店、いざ自由の家から外へ。北朝鮮が目の前です。
屈強な米軍兵士が説明をしてくれます...が圧がすごい。非武装中立地帯と言われている通り、兵士は武装していません。空からみたJSAはこんな感じ(Googleマップ)。上側が北朝鮮、下側が韓国。意外と近くまで畑があります。非武装中立地帯は軍事境界線からそれぞれ2km設定されているものの、実際に4kmあるところは少なく、狭いところだと軍事境界線を挟んで300mまで迫っているところもあるそうです。