Gallery :: untitled




untitled #639

Leica SL2-S + SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Art Contemporary
2021.05 / Senkiya, Kawaguchi

untitled #638

Leica SL2-S + SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Art Contemporary
2021.05 / Kawaguchi

untitled #637

SONY α9 + FE 28mm F2
2018.09 / Shizuoka

untitled #636

Hasselblad 907X 50C + XCD 65mm F2.8
2021.03 / Kamakura

デジタルバッグでフィルム時代のボディも使えるというCFV II 50c。ミラーレスカメラとしては907xを接続して使うのですが、余裕あるセンサーサイズを活かして少しユルく作っているのかと思ったら、APS-Cやフルサイズのミラーレスカメラと同等の精密度で作られていますね。よってXCDレンズは高価ではあるもののとても優秀な光学性能を持っています。世間の作例を見る限りでは同じセンサーサイズでもGFXレンズの方が(レンズによっては)ユルいかもしれない。ということで、XCDレンズつけると写りは超現代的、ご覧の通りキレキレです。


untitled #635

SONY RX1R II (ZEISS T* 35mm F2) / 2019.11.17 / Amusement Game Park Kawasaki Warehouse, Kawasaki

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.04.02 Fri


untitled #634

SONY RX1R II (ZEISS T* 35mm F2) / 2019.11.17 / Amusement Game Park Kawasaki Warehouse, Kawasaki

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.04.02 Fri


untitled #633

SONY RX1R II (ZEISS T* 35mm F2) / 2019.11.17 / Amusement Game Park Kawasaki Warehouse, Kawasaki

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.04.01 Thu


untitled #632

SONY RX1R II (ZEISS T* 35mm F2) / 2019.11.17 / Amusement Game Park Kawasaki Warehouse, Kawasaki

しばらく前の写真。川崎にある"廃墟ゲーセン" "電脳九龍城"などと呼ばれていた、香港・九龍城を模した内装のゲームセンター、ウェアハウス。2019年11月19日に閉館するとのことで、一度くらい見ておこうと最終日に行って撮ったものを何枚か。まあディスニーランドと同じくハリボテの世界なわけで、写真を撮るといっても撮らされるだけなんですが、作ったときは相当にお金がかかったのではないかと。なかなかよくできていましたよ。

※詳しくはこのへんに

Posted by Kazuya Nakazawa at 2021.04.01 Thu


untitled #631

Hasselblad 907X 50C + XCD 65mm F2.8
2021.03 / Koenji

untitled #630

Leica M10 + Elmarit 28mm F2.8
2020.11 / Kanda Surugadai

untitled #629

Leica M10 + Voigtlander Nokton 50mm F1.5 Aspherical II VM SC
2021.01 / Higashi Urawa

untitled #628

Leica SL2-S + Mount Adapter + APO-Summicron 50mm F2 ASPH.
2021.02 / Koenji

定額給付金を元手にいくらか足して昨春に購入したライカSL。発売当初に抱いていた大きく・重い(あとなんか格好悪い)という印象からずっと眼中になかったカメラでした。ところが、2019年末ののライカSL2の発売で中古相場が大きく下がり、遊び用にと手にしたはずが、結構...いや、相当いいカメラなんですね。2015年と発売時期は古いものの、元々高級機であったこともあり、重さと・大きささえ我慢できれば、造りのよさに加え、M型のレンズとの相性もミラーレスカメラの中では随一。画も素晴らしい。気がつけば、富士フイルムXとニコンZのシステムを二軍落ちにし、手元から駆逐してしまうメインとしての存在に。ただ、元々中古で入手したカメラですから、レンズを増やしてシステムを拡充するにも「ボディの寿命が先に来たら...」と、もう1台買おうかと考えているうちになんと、同じ24MPの画素数で裏面照射型センサーを採用したSL2の兄弟機ライカSL2-Sが発売され、価格も落ち着いてきたこのタイミングで購入することになりました。

ライカSL→SL2-Sの間には5年を超える進化があるものの、背面のボタンはM型のライカM10に近いレイアウトとなり、それ以外のダイヤル等の配置はSLと同じというイメージでしょうか。個人的にはSLのUIの独特さ加減が薄まり、より直感的に操作できるようになりました。高感度性能がより強くなり、手ブレ補正も内蔵し、ファインダーの見えもよいと、昨日届いてまだ少し触っただけですが、よい買い物をしたなと思えるカメラでありました。いくつか気になったところを少しだけ。質のよかったEVFはそのままによりコントラストが高くなりました(見栄えがよすぎ?)。グリップの指のかかりがよくホールドしやすいです。電子シャッターの最高速は、SL2の1/40000秒ではなく、1/16000秒。GPSアンテナの突起はなくなりましたが、ストラップホールとホットシューが出っ張っるようになりました。SLの渋みや深みのある独特の色調は薄まり、出てくる画は普通のデジカメに少し近づいた印象...ぐらいかな、とりあえずは。ライカオリジナルだったSLと比べれば少々ベースモデルのパナソニックの香りも漂いますが、SLの後継として、SL2-Sは十分に満足できるボディに仕上がっているような第一印象です。

このぶら下がったスニーカー。ずいぶん前にも撮った記憶がありますが、その時の写真を見つけられず。改めて写してみると、だいぶ朽ちてきていました。


untitled #627

Leica M10 + APO-Summicron 50mm F2 ASPH.
2021.01 / Yurakucho

untitled #626

Leica M10 Monochrom + Voigtlander Nokton 35mm F1.2 Aspherical III VM
2020.09 / Koenji

untitled #625

Leica M10 + Carl Zeiss T* Planar35mm F2
2021.02 / Kawaguchi

Twitterで教えてもらったCONTAX Gシステム用のPlanar 35mm F2をMマウント化するFunleader製の鏡胴が届いたので、早速組んでみました(Instagram)。付属の銘板を外すツールと精密ドライバーを使えばオリジナルの鏡胴からレンズユニットをバラすのも簡単で、キットの鏡胴にそのレンズユニットを組むのも簡単。不可逆な改造ではなく、ちゃんと戻せるのもいいですね。距離計連動でピントの精度を追い込むシムも4種類付属していましたが、そのままでもいいくらいの精度でした(いちばん薄い0.02mmを1枚入れました)。絞りは1段クリック、ヘリコイドはまあまあ滑らか。鏡胴はおそらく真鍮製、外装はブラックペイント。加工品質はコシナと比べれば劣りますが、実用的なレベルは十分に確保されています。

Planar 35mm F2以外にもCONTAX Gシステム用のレンズは評判がよいレンズばかりなので、Planar 45mm F2用やBiogon 28mm F2.8、Biogon 21mm F2.8用も将来登場するといいですね。ちなみにHologon 16mm F8には既にMマウント化するボルトオンのアダプターが存在します(持っていました)。なお写真フードは、M-Hexanon28mm F2.8の46mm径のを組み合わせています。このフードはねじ込み式ながら、スリットの位置を動かせるので汎用的で見た目もよいです。入手性はよくないですね。


untitled #624

Hasselblad 907X 50C + Mount Adapter + APO-Summicron 50mm F2 ASPH.
2020.12 / Koenji

untitled #623

Hasselblad 907X 50C + Mount Adapter + APO-Summicron 50mm F2 ASPH.
2020.12 / Koenji

untitled #622

Hasselblad 907X 50C + Mount Adapter + Summilux 50mm F1.4 ASPH.
2020.12 / Koenji

untitled #621

Leica M10 + Light Lens Lab V2LC 35mm F2 周八枚
2020.11 / Higashi Urawa

中国の周さんというライカマニアの方が往年のSummicron 35mm F2 1st(いわゆる8枚玉)の設計や硝材を忠実に再現したレンズを生み出しました。
その復刻レンズは通称「周八枚」と呼ばれているもの。数ヶ月前に香港のショップにオーダーして、予定より少し遅れたこのタイミングで届きました。プロトタイプと異なり、絞り値が等間隔に配置されているのが私が入手した通常版となります(Instagaramの写真)。

オリジナルのコピーですから、まあ、パチもんと言ってしまえばその通りなんですが、ライカ自身が復刻したSummaron-M 28mm F5.6も同様に、往年のレンズを忠実に再現し、オリジナルの最良のコンディション(写り)を再現しようという試みは、製造段階での精度が飛躍的に高まった今だからこそできるものだろうと思います。復刻の赤ズマロンにしろ、この周八枚にしろ、ちゃんとオリジナルへのリスペクトを感じるのも単なるニセモノとは違うところ(オリジナルとパーツレベルでの混血にならぬよう、設計レベルで配慮が施されています)。鏡胴がアルミ製のオリジナルに対し、こちらは真鍮鏡胴。ずっしりと重く、ヘリコイドの動作もなめらか。無限遠ロックもパチンと収まります。色はブラックペイントを選んでみました。「V2LC」の「V2」はガラス材料のロット番号とのこと。「L」は鉛入りガラス、「C」はシングルコーティングを表すとのこと。鉛入りのフリントガラスは中国でも在庫が少なく、将来のロットでは鉛フリーのガラスへ硝材が変わるそうです。

早速試写してみました。この写真は1段絞ってF2.8。開放付近での繊細で柔らかな描写やコントラストが低めであっさりとした発色、そしてフレアが出やすいところ。絞ると徐々にキリッとしてくるところもオリジナルによく似ている気がします。というか、リアルなオールドレンズ以外でこれほどオールドレンズそのままの写りをするレンズは初めてな気がします。実際の比較はいつかオリジナルを手に入れた時にとっておくとして、まずはこのレンズを本格的に使い込んでみたいと思います。

写真はランチで入った喫茶店にて。


untitled #620

SONY RX1R II (ZEISS T* Sonnar 35mm F2) / 2020.10 / Narita Airport

いつかの成田空港。